京都の7月は連日猛暑日が続き記録的な暑さでした。この時期、毎年清水寺境内に飾る「南部風鈴」は17回目をかぞえ夏の風物詩としてすっかり定着し、今年も音羽山からおりる風にゆれ涼やかな音色で訪れる人々の心を癒してくれました。
主催者の「清水寺で南部風鈴を愛でる会」の皆様や関係者・各団体の皆様のご協力のもと、6月31日の飾り付けに始まり、はや本日が最終日となり、その関係者の皆様で取り外し作業が行われました。そして今年も無事、南部風鈴の涼やかな音色をとどけることができました。ありがとうございました。
7/31南部風鈴取り外し作業風景(写真提供:『関西奥州の会』会員 菊地 武利様)